ドライビット「アウサレーション®」世界標準の外断熱工法
サンクビット 世界標準の外断熱工法

結露を起こしにくく健康的

「アウサレーション」は建物の断熱方式として優れた外断熱工法です。外断熱工法の特徴は室内の壁面で結露を起こしにくい構造ですが、「アウサレーション」は高い断熱性能をもつと同時に、構成部材の部位毎の透湿性の差により水蒸気を排出しやすく設計されているので、当該外装材内部でも結露を起こしにくい構造になっています。

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建物の長寿命化

外装材は風雨や降雪、日射、二酸化炭素、気温の変化など過酷な気候の変動に対して、長い期間にわたりコンクリートなどの躯体を保護し、守ってゆく宿命を担っています。しかし、その外装材そのものの寿命が短命であれば躯体を充分に保護することができません。アウサレーションの耐久性はこれまで確認された実績でも40 年、ドイツの研究機関では60 年が期待できると報告されています。

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省エネ

アウサレーションは外壁を外から断熱します。これにより屋根の外断熱や開口部の断熱強化と総合的に組み合わせることによって、建物全体の断熱性能を向上させます。アウサレーションは通常、20mm~300mm の間で断熱材の厚さを自由に選択することができるので、地域特性、立地特性、省エネ性能への要求度に合わせて必要な性能を発揮させることが可能です。

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美しく、維持管理コストを低減

耐久性・耐候性に優れ、衝撃や剥がれにも強いので美観維持を長期に保つことができ、建物の維持管理コストの軽減が図れます。
外壁タイルの剥落事故多発を受け、建築基準法の定期報告制度が2008 年に改正され、タイル仕上げについての規定が見直されました。趣旨は「外壁タイルの浮きなどがあれば、全面打診を行い、竣工、外壁改修等から10 年を経た最初の調査の際には全面打診調査を行う」という厳しいもので、該当する建物の維持コストを大いに引き上げるものとなっています。
アウサレーションはこの点でタイルに対し大きな優位性があります。

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安全な建物

建築基準法に適合した耐火性能を持ちとともに、万一延焼の危険にさらされた場合でも、避難・消火活動までに充分な時間を持ちこたえることが、実物大の実験で検証されています。また、「アウサレーション」はタイル貼りのほぼ五分の一ほどの重さなので、地震時にも外壁が脱落する危険性が少なく安全です。

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マンションの改修工事に威力

マンションで省エネ改修を行うためには、太陽光発電、省エネ家電・機器などの導入ももちろん効果的ですが、建物そのものの断熱性能が不十分では、ざるに水を流すような無駄使いとなってしまいます。
アウサレーションの工事を一言で言えば、外壁に断熱材を貼り付けて、表面をメッシュや左官材で仕上げる工法なので、工事中には殆ど騒音、埃およびにおいを発生しません。そのため、マンションに住みながら工事を行うことができます。

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