ドライビット「アウサレーション®」世界標準の外断熱工法
サンクビット 世界標準の外断熱工法


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世界で認められた高い防火性能

世界各国が防火基準として認める、北米の多層階防火試験をクリア。
世界基準の「安全」、そして「あんしん」をおとどけします。

防火試験の歴史

米国では発泡系外断熱の防火性能に対する試験方法として80 年代に「多層階防火試験」が誕生しました。

ドライビット「アウサレーション」は創設されたばかりの「多層階防火試験」に最初に合格しました。
90 年代になると、より低コストな試験方法「ISMA」が生まれ、世界的な防火基準となって行きました。
我が国でも、2000年の建築基準法・同施行令の改正により、耐火構造の性能に影響を及ぼさない「あと施工外断熱工法」が実施できることになりました。

多層階防火試験

正しい外断熱の火災実験高さ7.3m、幅4.6m、奥行き4.6mの2階建て構造の試験用躯体に試験体(ドライビット)を貼り付け、1階部分に開口部を設けます。室内(米松)で作った箱を約30分間燃焼し、上層階への延焼について試験を行います。

多層階防火の重要性

外断熱と火災建築の高層化が進む中、万一火災が発生し、上層階へ延焼するようなことがあれば、それは大きな被害に直結します。上層階へ燃え広がることのない防火性能を備えた外壁材を使用することは、「安全」を守る上で最も重要であり、基本でもあるといえます。

日本国内における試験方法
「JIS A1310-2015 建築ファサードの燃えひろがり試験方法」

建築物の外壁面に用いられる建築材料の火災安全性、樹脂系材料も含め可燃性外装材の燃え拡がりやすさを評価する試験方法が2015年1月に制定されました。 日本国内での実用性を加味した中規模型の試験であり、開口部から火炎を噴出させ上下左右の全周で外装仕上げ材の火災拡大を評価できることが特徴です。