ドライビット「アウサレーション®」世界標準の外断熱工法
サンクビット 世界標準の外断熱工法


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アウサレーションは環境を考慮したデザインに寄与し、30 年の寿命に耐えるよう設計された高性能商品です。
ドライビット社がまとめた次のレポートをご覧下さい。
LinkIcon「ドライビットシステムと グリーン/環境を考慮した デザイン」

(要約)
グリーンな製品とは、環境への悪影響が極めて少ないか、全く無い建築部材、あるいは、有害な可能性のある物質を排除するか、その代替となる建築部材です。グリーン評価を得る建物を設計する場合に、エネルギー効率や資源効率は、重要な要素です。建物を建築する際の環境への影響よりも、施設運営中に与える影響のほうが大きいことが多いのです。オークリッジ国立研究所は「この結果から分かるのは、試験した7 つの外壁技術の内、ドライビット外壁システムが最もエネルギー効率に優れた外壁システムであることだ。米国でエネルギー効率に優れた商業建築を建てるのなら、ドライビットを一番の選択肢にすべきだろう。」という結論を出しました。



「60年を超える耐用年数が期待できることを意味する」ドイツ フランホーファー研究所からドライビットアウサレーションの耐久性に関する研究報告書。
LinkIcon「ドライビット EIFS(外断熱仕上げシステム)のアイルランドおよび英国における耐用年数の評価」

(要約)
「この調査によって、これらシステムの耐久性 が、レンガ壁を用いた従来型のファサードと同様の耐久性を備えていることが示された。したがっ て、EIFS の耐用年数も、レンガ壁に施された従来型の左官塗りと同程度と考えられる。このことはすな わち、ドイツの最先端の技術を用い、正しいメンテナンスを行うならば、EIFS を用いた外壁について、 60年を超える耐用年数が期待できることを意味する。温度・湿度の負荷について言えば、アイルランド、 スコットランド、イングランドの気候条件はドイツのそれとほぼ同じであり、また、ドライビット EIFS の温度・ 湿度特性は、一般的なドイツ製 EIFSと比べて若干優れていることから、EPS を用いた EIFS のこれら の地域における耐用年数は、ドイツで調べた EIFS の推定耐用年数にほぼ等しいと推定できる。」