ドライビット「アウサレーション®」世界標準の外断熱工法
サンクビット 世界標準の外断熱工法


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ICBO(国際建築主事会議)とは

米国には2003 年まで、西部のICBO、南東部のSBCCI、北東部のBOCA と、 3 つの地域で建築の基準法規がありました。その中でも、地震の多い西部地区のICBO は防火基準が最も厳しいものでした。
2003 年、3 つの法規がIBC に統一され、その事務局はICC が務めるようになりました。ICBO のEIFS 防火法規はそのまま全米統一の法基準となり、防火試験に合格する 工法だけが安全な外断熱材として許可されました。
現在米国では、EIMA に加盟する約400 社が健全な外断熱市場を形成しています。もちろんICBO には防・耐火だけではなく、湿式外断熱工法の外壁仕様基準性能 (耐風圧、防水、塩水噴霧、耐水、凍結融解、防火、耐衝撃性、透湿性など) も厳格に規定されています。
ドライビット「アウサレーション」は、2002 年に(財)建材試験センターより、上記建築法規規定合格(ICBO-ES)に関して国内再証明書を受けており、(証明番号 第01EG020 号)公的な証明を持つ唯一の湿式外断熱工法です。 (2013年5月現在)

用語解説

ICBO(International Conference of Building Officials) =国際建築主事会議
ICC(International Code Council)=国際法規評議会
IBC(International Building Code) =国際建築法規
EIFS(Exterior Insulation and Finish Systems) =湿式外断熱工法
EIMA(EIFS Industry Members Association) =湿式外断熱工業会